彩色編


え〜と…これは講座じゃありません(汗)ただの紹介です。
ですから、「こんな効率悪いやり方やってられっかー!」とか文句言っちゃ
ダメですよ。私はコレでやってます。


線画 彩色 影付け 仕上げ
イメージ→モード→RGBカラーに変換しておきます。
チャンネルのウィンドウを表示して、左下にある点々の○を押します。すると選択範囲で囲まれてしまったハズです。「Shift+Ctrl+I」で選択範囲の反転を行います。今の段階ではレイヤーは「背景」しか無いハズですんで、1枚新規にレイヤーを作ります(レイヤー1)。

レイヤー1に、編集→塗りつぶし→黒をします。「Ctrl+D」で選択解除。今度は背景を白で塗りつぶします。線画のレイヤーは「透明部分の保護」にチェックを入れておきます。
レイヤー1をダブル
クリックして、名前
を変えた方が後で
分かりやすいです。
「線画」にします。
これから先に作る
新規レイヤーは全
て線画と背景の間
に作ります。
新規レイヤー「肌」を作ります。線画レイヤーに戻って自動選択ツールで肌色の部分を選択します。選択する色の範囲は私は32にしてあります。アンチエイリアス、サンプル結合はしていません。 選択範囲の変更→拡張で2ほど拡張します。 肌レイヤーに戻って、色を描画色で塗りつぶし、選択解除します。赤色で塗っているのは、色のはみ出しなどが分かりやすいからです。
200%に拡大して見ると、細かい部分が塗れていない事が分かると思います。鉛筆ツール(やブラシツール)で塗りつぶしていきましょう。
チェックが済んだなら、「Ctrl+U」で色相・彩度ウィンドウを呼び出して好みの色になる様にいじります。

あとは各種パーツごとにレイヤーを作って同じ事を繰り返します。
こういう毛先とかの細い部分は、ペンの細さ変えて塗るよりは、まずはみ出しても良いので塗って… 後で消しゴムでガシガシ削っていく方が、ラクだと思いますよ〜。人によるんでしょうケド…。
上のレイヤーから

線画
髪の毛

瞳/口/ボタン/スカート
リボン


背景

となっています。
ちなみに左のは背景レイヤーを
非表示にしてあります。確認の
為だけで、作業の時は表示に
してあります。



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